| 店舗名 | おぐに薬局 砥部店 |
| 住所 | 〒791-2132 伊予郡砥部町大南199番地 |
| TEL | 089-960-7945 |
| FAX | 089-960-7946 |
| アクセス | 伊予鉄バス松山~砥部線「砥部焼伝統産業会館前」バス停より東方向に徒歩2分 |
おぐに薬局砥部店は、二光クリニックの向かいにあります。
国道33号線、砥部焼観光センターを左手に小田・広田方面へ右に曲がります。
砥部町は、砥部焼とみかんの町です。自然に囲まれ、春と秋には「砥部焼まつり」、夏には「ほたる祭り」があります。
近くにドラッグストアが少ないため、一般医薬品も多数置いています。
アットホームな環境でみんな仲良く働いています。お気軽にお立ち寄りください。
(調基1)第472号
(地支体2)第273号
(薬連強)第137号
(バ後体)第384号
(在薬総1)第222号
(服管か薬)第385号
(調剤ベ)第312号
(在薬)第509号
【書面掲示事項等】
当薬局の保険医療機関及び保険医療療養担当規則等について、厚生労働大臣が掲示することとされている事項について掲載しています。
<当薬局で取り扱いのある医療保険及び公費負担医療について>
健康保険法に基づく保険薬局としての指定
生活保護法に基づく指定
公害健康被害の補償等に関する法律に基づく指定
原子爆弾被害者に対する援護に関する法律に基づく指定
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定
労働者災害補償保険法に基づく指定
児童福祉法に基づく指定
難病の患者様に対する医療等に関する法律に基づく指定
感染症の予防及び感染症の患者様に対する医療に関する法律に基づく指定
調剤基本料について
当薬局では調剤基本料1を算定しております。
<服薬管理指導料について>
当薬局では、服薬管理指導料を算定しております。
患者様ごとに作成した薬剤服用歴などに基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギーなどを確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っております。薬剤服用歴等を参照し、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っております。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施してまいります。
なお、患者様が選択された「かかりつけ薬剤師」が服薬指導を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。
「かかりつけ薬剤師」は、患者様が使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
・保険薬剤師の経験3年以上
・週31時間以上の勤務
・当薬局6ヶ月以上の在籍
・研修認定薬剤師の取得
・医療に係る地域活動の取り組みへの参画
かかりつけ薬剤師フォローアップ加算(50点):かかりつけ薬剤師による服薬期間中の患者様へのフォローアップを行った場合に、3月に1回算定いたします。
かかりつけ薬剤師訪問加算(230点):かかりつけ薬剤師が患者様宅を訪問し、残薬整理や服薬管理指導などを行った場合に、6月に1回算定いたします。
<調剤管理料について>
患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の 情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。 その上で、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。必要と判断される場合には処方内容について医師へ提案を行うこともあります。
<「個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書」の発行について>
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担等で窓口でのお支払いがない方の場合でも発行しております。領収書・明細書が不要の方は予めお申し出ください。
<地域支援・医薬品供給対応体制加算について>
当薬局では、実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算1を算定しております。
●後発医薬品の調剤割合:
後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量に占める後発医薬品の規格単位数量の割合が85%以上。
●地域における医薬品の安定供給体制:
計画的な調達・在庫管理を行い、他の薬局への医薬品分譲実績(伝票等を2年間保存)があります。医薬品入手困難時には他薬局紹介や処方変更の紹介等で適切に対応しています。重要供給確保医薬品は1ヶ月程度の備蓄に努め、単品単価交渉を原則実施しています。また、卸への頻回・急配依存や不適切な返品は慎み、地域の医療機関・薬局等と情報共有・事前取り決めを行なっています。
※処方記載の後発医薬品から先発医薬品へ変更する場合には、処方医の許可が必要です。必ずしも全ての医薬品が変更できるとは限りませんのでご了承下さい。また、在庫の関係上お時間がかかる場合があります。
<バイオ後続品調剤体制加算について>
当薬局では、バイオ医薬品の適切な保管と患者への説明体制を整備しており、バイオ後続品の調剤を積極的に行っています。調剤実績のあるバイオ医薬品のうち60%以上の成分においてバイオ後続品の調剤割合が80%以上となるよう取り組んでいます。バイオ後続品の調剤を行った場合に、バイオ後続品調剤体制加算(50点)を調剤時に算定しております。ご了承ください。
<調剤ベースアップ評価料について>
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、該当の評価料を算定いたします。
・調剤基本料の届出を行っている保険薬局であること
・対象職員が勤務していること
・対象職員の賃金改善を実施するための体制が整備されていること
当薬局では、職員の賃金改善に取り組み、より質の高い調剤サービスを提供できる環境づくりに努めています。
<調剤物価対応料について>
当薬局では、調剤に係る物価高騰等への対応として、処方箋受付時に調剤物価対応料(1点)を3月に1回算定しております。
<選定療養について>
当薬局では、長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)の調剤を患者様が希望された場合や、時間外対応において、制度に基づき特別の料金(選定療養費)をご負担いただく場合があります。
長期収載品については、後発医薬品ではなく先発医薬品を希望された場合、先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)の価格差の1/2相当額をご負担いただきます。
なお、医師の指示がある場合や供給状況等により後発医薬品への変更が困難な場合などは対象外となることがあります。また、時間外対応については、患者様のご希望による緊急性のない対応の場合に、特別の料金をご負担いただく場合があります。
ご不明な点は、薬剤師にお気軽にご相談ください。
<療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いに関する掲示義務等>
●薬剤の容器代
処方薬によって以下の容器代を頂いております。
水薬容器 30mLまで:30円、 それ以上:50円、 目薬容器 :50円
軟膏容器 10g~50g:50円、 100g:50円
<調剤した医薬品の配送費等>
患者様の都合・希望に基づく医薬品の配達料は原則往復距離1Kmあたり20円をいただきます。
患者様の都合・希望に基づく医薬品の配送料は実費をいただきます。
<一包化の加算>
・ 医師の指示があった場合
規定の調剤報酬点数表に従い、算定後、徴収いたします。
・ 医師の指示がなく、患者様のご希望で一包化した場合(自費)
7日ごとに340円
43日以上2400円
小:1枚 2円、 大:1枚 3円
夜間・休日加算について
当薬局では、夜間時間・休日などで窓口において対応する場合、下記の時間帯で時間外等加算を算定いたします。
平日の19:00以降
土曜日の13:00以降
日曜・祝日(年末年始12/30〜1/3、8/14〜15も該当)は終日休日加算となりますのでご了承下さい。
・時間外加算:基礎額の100%
・休日加算:基礎額の140%
・深夜加算:基礎額の200%
在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険の方)
居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険の方)について
在宅や入所施設等での療養を行っており通院が困難な患者さまには、あらかじめお手続きのうえご自宅を訪問して薬歴管理・服薬指導・服薬支援等を行う体制を整えており、該当の指導を行う際に算定いたします。なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。地方厚生局長等に対して在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出を行っています。
当薬局の行っている訪問薬剤管理指導について
※ 点数は全て1点=10円です。 計算例)10点=100円(3割負担の方は30円、
1割負担の方は10円の負担です。
在宅患者訪問薬剤管理指料に関する事項
在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険対象者)
1.単一建物患者 1人 650点
2.単一建物患者 2〜9人 320点
3.1及び2以外の場合 290点
居宅療養管理指導費・介護予防居宅療養管理指導費(介護保険対象者)
・単一建物居住者1人 518 単位/回(1割負担で約520円)
・単一建物居住者2〜9人 379 単位/回(1割負担で約380円)
・単一建物居住者10人以上 342 単位/回(1割負担で約350円)
在宅薬学総合体制加算について
当薬局では、実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、在宅薬学総合体制加算1を算定しております。
●訪問薬剤管理指導の届出:
地方厚生(支)局長に対して在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出を行っています。
●在宅業務の実績:
直近1年間の在宅患者訪問薬剤管理指導料等の算定回数の合計が48回以上(在宅協力薬局として連携した場合を含む)
●時間外の在宅対応体制:
緊急時等の開局時間外においても在宅業務に対応できる体制を整備しています(在宅協力薬局との連携による対応を含む)。
●在宅対応体制の周知:
時間外の在宅対応体制について、地域の行政機関・医療機関・訪問看護ステーション・福祉関係者等に対して広く周知しています。
●在宅業務に関する研修:
在宅業務の質の向上に向けた研修計画を作成・実施し、認知症・緩和医療・意思決定支援等を含む外部の学術研修にも定期的に参加しています。
●医療材料・衛生材料の供給:
医療材料・衛生材料を供給できる体制を整備しており、保険医療機関からの指示に基づき在宅患者へ衛生材料を原則として供給しています。
●麻薬小売業者免許の取得:
麻薬小売業者の免許を取得し、必要な指導を行える体制を整えています。
●服薬指導料の「注1」に規定する服薬管理指導を行う旨の届出:
服薬管理指導料の「注1」に規定する服薬管理指導(かかりつけ薬剤師が行う服薬管理指導)を行う旨の届出を行っています。
連携強化加算について
当薬局では、以下の掲げる体制を整備し、連携強化加算を算定しており、第二種協定指定医療機関の指定を受けております。また、オンライン服薬指導の実施要領に基づき通信環境の確保をしております。要指導医薬品及び一般用医薬品並びに検査キット(対外診断用医薬品)を販売しております。
・新型インフルエンザ等感染症の発生時における体制の整備について
ア 感染症の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)
イ 個人防備具を備蓄
ウ 要指導医薬品及び一般用医療品の提供、感染症にかかる対外診断用医薬品(検査キット)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症の発生がないときから整備
・災害の発生時における体制の整備について
ア 災害の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)
イ 自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医療品の供給または調剤所の設置に係る人材派遣等の協力を行う体制
ウ 地方公共団体や地域の薬剤師会等と協議の上で、当該保険薬局のみまたは当該保険薬局を含む近隣の保険薬局と連携して、夜間・休日等の開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制
特定薬剤管理指導料加算について
当薬局では、以下の基準に適合し、該当の治療を行う際に算定いたします。
・保険薬剤師の経験5年以上の薬剤師が勤務
・患者様のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
・麻薬小売業者免許の取得
・医療機関が実施する化学療法に係る研修会への実施(月1回)
また、抗がん剤注射による治療を行う患者様に対して、治療内容を把握し処方医との連携のもと、副作用の確認等のフォローアップを行います。
電子的調剤情報連携体制整備加算について
マイナンバーカードの当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、電子的調剤情報連携体制整備加算(8点・月1回まで)を算定しています。
●レセプト電子請求:
レセプトの請求を電子情報処理組織(電子請求)で行っています。
●オンライン資格確認:
電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
●診療情報の活用:
オンライン資格確認で取得した診療情報・薬剤情報を閲覧・活用して調剤できる体制を整えます。
●電子処方箋への対応:
電子処方箋を受け付け・調剤できる体制を整備し、紙処方箋を含むすべての調剤結果を電子処方箋管理サービスへ速やかに登録しています。また、重複投薬等チェック機能を活用し、薬学的に不適切な組み合わせがないか確認しています。
●電磁的方法による記録管理:
調剤録および薬剤服用歴を電磁的方法で管理する体制を整えています。
●診療情報の電子的共有:
電子カルテ情報共有サービス等を導入し、診療情報を電子的に共有・活用できる体制を整えています。
●マイナ保険証利用率:
算定月の3月前におけるレセプト件数ベースのマイナ保険証利用率が30%以上となっています。
●薬局内掲示:
医療DX推進への取り組みとして、オンライン資格確認による情報活用、マイナンバーカードの健康保険証利用促進、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの活用について、薬局内の見やすい場所に掲示しています。
●ウェブサイトへの掲載:
薬局内の掲示内容を、当薬局のウェブサイトにも掲載しています(当ページ)。
●マイナポータルを活用した健康相談:
マイナポータルの医療情報等をもとに、患者様からの健康管理に関するご相談に応じる体制を整えています。
●サイバーセキュリティ対策:
厚生労働省のガイドラインや「薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」を活用し、サイバー攻撃を含むセキュリティ全般について適切な対策を講じています。
調剤報酬点数表について
当薬局が算定している調剤報酬点数表は日本薬剤師会ホームページ等で発出されているものです。