処方せん調剤だけでなく、お薬の相談・健康管理まで幅広くサポートします。
身近なかかりつけ薬局として、皆さまの毎日の健康をお守りします。
おぐに薬局は、皆さまの「かかりつけ薬局」として、複数の医療機関からのお薬を一元管理し、安全で効果的な薬物療法をサポートします。
複数の病院やクリニックからのお薬を一つの薬局で管理することで、重複投薬や相互作用を防ぎ、より安全な服薬をサポートします。
お薬の効果や副作用、正しい飲み方について、お一人おひとりにわかりやすく丁寧にご説明いたします。
お薬以外にも、健康のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。必要に応じて医療機関の受診をお勧めします。
地域の病院やクリニックと連携し、医師への問い合わせにも正確にお答えしています。皆さまの健康を総合的にサポートします。

専属の薬剤師を設けることにより、適切な指導を行えるようにしたものです。
メリットは次の通りです。
同じ薬剤師が対応することで、患者様の現状把握が早く、その分深い対話をすることが可能になります。
夜間や休日などいつでも相談に対応しやすくなります。
A 様
男性・77歳
大腸がんと胃がんの手術を受け、食欲も体力も落ちてしまった私にとって、一番の支えになったのは「かかりつけ薬剤師」さんの存在でした。身長180cmに対し体重が60kgを切るほど痩せ細り、下痢も続いて、大好きだった山歩きさえ諦めかけていた時、薬剤師さんは私の話をじっくりと聞き、その一つひとつの悩みをつぶさに記録してくれました。直接手術をしたり、魔法のように病気を治したりすることはできないけれど、今の私の状況を誰よりも正確に把握し、医師への橋渡しや、増えすぎて喉の負担になっていたお薬の調整を熱心に提案してくださったのです。
B 様
女性・77歳
愛媛県立中央病院での消化器内科やペインクリニック内科、脳神経内科といった複数の専門科にまたがる通院生活の中で、薬が増え続ける不安を抱えていた私に、かかりつけ薬剤師さんは「点と点をつなぐ」ようなサポートを届けてくれました。専門的な治療が続くからこそ、私の全体像を把握し、医師との架け橋になってくれる存在がどれほど心強いか。ただ薬を受け取る場所ではなく、私の苦しみや願いをしっかりと受け止めてくれる場所があることが、明日への大きな活力になっています。
C 様
女性・19歳
筋ジストロフィーという、筋肉が徐々に弱まり、やがて呼吸や心臓の機能にも影響が及ぶ困難な病いと向き合う中で、かかりつけ薬剤師さんは私の命を支える最も身近な守り手となってくれました。筋肉が作られにくい病状から、体重は現在23kgほどまで減少しています。そのため、服用する薬はすべて非常に繊細な小児用量ですが、薬剤師さんはその微量な調剤の一切の妥協なく、間違いがないよう細心の注意を払って準備してくれます。夜間に突然熱を出してしまった時も、夜遅くに関わらず必要な薬を届けてくれるその献身的な対応に、どれほど救われたか分かりません。