在宅医療

在宅医療への取組

地域の医療を充実させるには避けて通れない仕事です。
ご自宅や施設で暮らされている方々のQOLを
少しでも高めるために日々励んでおります。

業務の流れ

在宅医療の様子
医師の訪問
処方せんFAX
調剤
訪問
説明と確認
報告書作成
特別養護老人ホーム
施設訪問①

特別養護老人ホーム(介護保険)

特別養護老人ホームの入所条件は原則として年齢65歳以上で要介護度3以上の認定を受けた方々で、さらにご家族の介護では難しいということで入所されています。 患者との会話も難しいことから施設のスタッフの方々との交流が大切になります。私共は日頃スタッフの方々から信頼され気軽にくすりを中心とした会話ができるように務めています。

グループホーム
施設訪問②

グループホーム(介護保険)

認知症の方々に対する介護です。 認知機能の衰えからくすりをヒートのまま飲んでしまうなど思わぬ落とし穴があり、注意深く見守っていかなければなりません。

自宅訪問
自宅訪問

自宅訪問(医療保険)

若くして久病の方のご家族を中心に、介護されているお家を訪問して投薬指導をしております。お薬の用法用量、効能効果、注意すべき点や管理方法に関する説明・確認を丁寧に行うことにより、お薬を有効かつ安全にお飲みいただけるよう取り組んでいます。医師、訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパーさんも含め様々な職種の方々と連携し、「いつまでもどこまでもね!」の精神で、患者様がより良い薬物治療が受けられるよう支援します。 緊急時も含めて24時間365日、いつでも何時も患者様に薬をお届けします。それが一番の仕事です。

在宅医療についてのご相談

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